組織概要

JA東京青壮年組織協議会
東京都立川市柴崎町3-5-25
JA東京第1ビル
(JA東京中央会営農農政部内
TEL:042-528-1371)

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組織概要
JA都青協第58回通常総会   平成27年4月16日

■JA東京第1ビル   参加:150名
 
第58回通常総会

 JA東京青壮年組織協議会は16日、立川市のJA東京第1ビルで第58回通常総会を開き、新委員長に山口卓さん(東京あおば)が就任した。JA青壮年部の部員ら150人が出席し、提出された5議案を承認し、TPP交渉および農協改革に対する特別決議を行った。
特別決議では、JA都青協は引き続き、全国の農業者とともに、この先も農業が営まれる様な基盤をつくる為に、国会決議の遵守を強く求めて行くこと、農協改革については現場の意見に立脚した議論を望む運動を展開することを決議した。
各青壮年部および各専門部会と連携して実施していく事項として@都市農業振興施策の実現と税制などの制度改善に向けた運動の展開A都市農業懇談会などの開催B食農教育の取り組み推進C食の安全・安心と環境に配慮した農業への取り組みDJA都青協60周年に向けた取り組みなどを決めた。
山口新委員長は「都市農業基本法の成立が第一歩である。今までの活動も含めますます力を結集していきたい」と抱負を語った。
総会終了後には、JA全中監査企画部次長鶴留氏が「JA経営と監査」と題し、記念講演を行った。

2014年度の主な新役員は次の通り。
▽委員長=山口卓(東京あおば)、副委員長=馬場裕真(東京南)、星野智彦(東京中央)、木村博之(東京あおば)。
 
JA都青協第57回通常総会   平成26年4月16日

■JA東京第1ビル   参加:120名
 
第57回通常総会

 JA東京青壮年組織協議会は4月16日、立川市のJA東京第1ビルで第57回通常総会を開いた。JA青壮年部の部員ら120人が出席し、提出された5議案を承認し、TPP交渉における国会決議の実現と都市農業基本政策の確立に向けた特別決議を行った。
特別決議では、JA都青協はTPP交渉において、「米、麦、牛肉・豚肉、乳製品、甘味資源作物などの農林水産物の重要品目を除外または再協議の対象とする」とした国会や自民党決議の実現と都市農業基本政策の確立に向け、全力で運動を展開することを決議した。
事業計画では、各青壮年部および各専門部会と連携して実施していく事項として①都市農業振興施策の実現と税制などの制度改善に向けた運動の展開②都市農業懇談会などの開催③食農教育の取り組み推進④食の安全・安心と環境に配慮した農業への取り組みなどを決めた。
嶋田新委員長は「仮称都市農業基本法は手の届きそうなところまで来ているが、法律の背骨ともいうべき『法の精神』がどうなるか、注視していきたい
」とあいさつした。
総会後には、記念講演が行われ、京都大学大学院教授の藤井聡氏が「日本強靱化構想〜その思想と実践〜」と題して講演を行った。

役員の選任は次の方々です。
▽委 員 長=嶋田伊佐央(東京みらい)
▽副委員長=吉野好男(西東京)、中村勉(東京むさし)、清水太樹(東京スマイル)
▽理事=馬場裕真(東京みなみ)、倉田邦昭(マインズ)、藤森英明(東京むさし)、星野智彦(東京中央)、木村博之(東京あおば)

 
JA都青協第56回通常総会   平成25年4月18日

■JA東京第1ビル   参加:120名
 
第56回通常総会

 JA東京青壮年組織協議会は、4月18日、立川市のJA東京第1ビルで第56回通常総会を開き、JA東京青壮年部の部員ら120名が出席した。
総会では、平成24年度活動報告・収支決算、平成25年度事業計画・収支予算、役員の選任などについて審議し、各議案とも承認され、新委員長にJA東京みらい東村山地区青壮年部の嶋田伊佐央さんを選任した。
嶋田新委員長は、「都市農業の未来に向けて全力でぶつかっていきたい」と抱負を語った。
また、TPP(環太平洋連携協定)交渉断固反対に向けた運動の展開について特別決議を行った。
総会後には、記念講演が行われ、(株)みやじ豚の宮治勇輔社長が、「一次産業を、かっこよくて・感動があって・稼げる3K産業に」と題して講演を行った。

役員の選任は次の方々です。

▽委員長=嶋田伊佐央(東京みらい)
▽副委員長=磯間純治(八王子)、浜中宏大(東京中央)、西貝伸生(東京あおば)
▽ 理事=吉野好男(西東京)、倉田邦昭(マインズ)、中村勉(東京むさし)、藤森英明(東京むさし)、清水太樹(東京スマイル)

 
TPP交渉参加阻止 座り込み   平成24年4月24日
〜25日

■衆議院第二議員会館前   参加:約100名
 
TPP交渉参加阻止座り込み01
TPP交渉参加阻止座り込み02

 JA全青協が5月25日から26日、東京・永田町の衆議院第二議員会館前で行った環太平洋連携協定(TPP)交渉参加反対の座り込み活動に、JA東京青壮年組織協議会の役員らが参加した。「TPP断固反対」横断幕を掲げて、議員会館に向けてTPP交渉参加反対を訴えた。参加した全国のJA青年部員は約100人が集結した。

 

JA都青協第55回通常総会   平成24年4月17日

■JA東京第1ビル   参加:120名
 
第55回通常総会

 JA東京青壮年組織協議会は、4月17日、立川市のJA東京第1ビルで第55回通常総会を開き、JA東京青壮年部の部員ら120名が出席した。
総会では、平成23年度活動報告・収支決算、平成23年度事業計画・収支予算、役員の選任などについて審議し、各議案とも了承された。
また、環太平洋連携協定(TPP)交渉参加阻止に向けた国民運動の展開について特別決議を行った。
栗原委員長は「TPP交渉参加を断固阻止したい。今後も全青協やJAグループと連携し徹底して闘っていく。都市農業は農水省が都市農業の振興に関する検討会を設置した。都青協として意見を発信していきたい」と語った。

役員の選任は次の方々です。

▽委員長=栗原剛(あきがわ)
▽副委員長=岡田裕一(東京むさし)、小林司(マインズ)、近藤剛(にしたま)
▽ 理事=松坂諭(マインズ)、鈴木盛庸(スマイル)、磯間純治(八王子)、浜中宏大(東京中央)、西貝伸生(東京あおば)

 

平成23年度 JA東京グル−プ農業青年訪米団   平成24年2月20日
〜24日

■アメリカ   参加:16名
 
JA東京グループ農業青年訪米団

 JA東京グループでは、世界の農業情勢にふれ、将来の農業経営に役立て、課題解決の糸口としての技術や知識を養うため、平成18年度より青壮年農業者を対象に海外視察研修を実施している。平成23年度はTPP交渉参加国であるアメリカを訪ね、アメリカの農業実態を研修することを目的に実施した。
 2月20日〜24日にサンフランシスコを訪問し、サンフランシスコ青果市場や野菜生産農場(サリナス)、大型酪農農場(サンフランシスコ)等を視察した。
参加者からは「充実した視察内容だった。また来年も参加したい」との感想が多く聞かれ、好評であった。

 

JA都青協第54回通常総会 平成23年4月19日

■立川グランドホテル   参加:150名
 
JA都青協第54回通常総会写真

 JA東京青壮年組織協議会は4月19日、立川市の立川グランドホテルで第54回通常総会を開き、JA青壮年部の部員ら150人が出席した。
 総会では、平成22年度活動報告・収支決算、平成23年度事業計画・収支予算、役員の選任などについて審議し、各議案とも了承された。
 役員改選が行われ、新委員長にJAあきがわ青壮年部の栗原剛さんを選任した。
 栗原新委員長は「TPPなどの農政問題などが山積しているので、東京の仲間の皆さんと一致団結して取り組んでいきたい」と抱負を語った。
 総会の前には記念講演が行われ、東京大学大学院の鈴木宣弘教授が、「TPPをめぐる情勢について」と題して講演をした。

 役員の選任は次の方々です。

▽委員長=栗原剛(あきがわ)
▽副委員長=清水雄一(東京みなみ)、芹田直幸(東京中央)、本橋朋和(東京あおば)
▽理事=近藤剛(にしたま)、小林司(マインズ)、松坂諭(マインズ)、岡田裕一(東京むさし)、鈴木盛庸(東京スマイル)

 

国会議員要請 平成22年6月11日

 

 JA東京青壮年組織協議会は11日、東京・永田町で東京選出の国会議員に陳情を行い、都市農業振興を訴えた。都内JAの青壮年部員ら86人が、それぞれの地元選出の衆参国会議員の議員会館事務所を訪ね、都市農業振興の要望書及び、協同組合の役割発揮による農業・農村の活性化に向けたJAグループの政策提言などを手渡した。
  要望書は、都市農業振興法(仮称)の制定、相続税などの納税猶予制度の堅持、相続税の現行課税方式の堅持、農協組織の制度および税制対策について協同組合の理念や活動が損なわれるような規制・制度改革が行われないことなど、東京の農家、農業、農地を守るために必要なことが記載されている。
  JAグループの政策提言は、各党のマニフェストの策定・公表とあわせ、JAグループの組織が一致団結して全政党に対し主張し、国政に反映していくことが目的。今回の要請は、6月3日に意見募集を経てまとめられた政策提言を受けたもの。
  牛込聖英委員長は「多くの先生に都市農業の重要性を訴え、ご理解いいただいた。党派を超えて、都市農業を守ってほしい」と話した。

 

JA都青協第53回通常総会 平成22年4月22日

■立川グランドホテル 参加:140名
 

 JA東京青壮年組織協議会は4月22日、立川市の立川グランドホテルで第53回通常総会を開き、JA青壮年部の部員ら140人が出席した。
牛込聖英委員長は挨拶で、「安心して農業を営むことができ、子供達にも食農教育を広めるなど、都市農業の明るい未来のために頑張ろう」と呼びかけた。
今年度の実施事項として、(1)都市農業振興施策の実現と税制等の制度改善に向けた運動の展開(2)都市農業懇談会等の開催(3)食農教育の取り組み推進(4)食の安全・安心及び環境に配慮した農業への取り組み(5)組織強化に関する事項などに取り組むことを決めた。
総会後記念講演として、本協議会顧問の加藤篤司さんが、都市農業代表として3月16日の参議院予算委員会公聴会で公述人として、都市農業の現状とその問題点、今後の可能性について意見陳述を行った際のDVD上映や話をした。

 役員の選任は次の方々です。

▽委員長=牛込聖英(東京スマイル)
▽副委員長=嶋田伊佐央(東京みらい)、加藤欽一(マインズ)、栗原剛(あきがわ)
▽理事=中村幸雄(東京むさし)、岩楯英樹(東京スマイル)、清水雄一(東京みなみ)、芹田直幸(東京中央)、本橋朋和(東京あおば)

 

JA都青協第52回通常総会終了 平成21年4月21日

■JA東京第1ビル -
 

 JA東京青壮年組織協議会は4月21日、立川市のJA東京第1ビルで第52回通常総会を開き、JA青壮年部員120名が出席した。総会では、平成20年度活動報告・収支決算、平成21年度事業計画・収支予算、役員の選任などについて審議し、各議案とも了承された。
  役員改選が行われ、新委員長にJA東京スマイル青壮年部の牛込聖英さんを選任した。牛込聖英委員長は「守りたい世界があるんだっ!! 安心して農業を営むことができ、子供達を守る世界を築きたい。都市農業の未来のために頑張ろう」と呼びかけた。

  新役員は次の方々です。

▽委員長=牛込聖英(東京スマイル)
▽副委員長=嶋田伊佐央(東京みらい)、立川博之(八王子)、内堀英治(東京あおば)
▽理事=加藤欽一(マインズ)、中村幸雄(東京むさし)、栗原剛(あきがわ)、橋弘幸(世田谷目黒)、岩楯英樹(東京スマイル)

 

JA都青協第51回通常総会終了 平成20年4月22日

■JA東京第1ビル -
 

 JA東京青壮年組織協議会は4月22日、立川市のJA東京第1ビルで第51回通常総会を開き、各議案とも無事了承されました。 加藤篤司委員長は「都市農政の方向性を確立するよい時期。都市農業の明るい未来のためにみんなで頑張ろう」と盟友に呼びかけました。 総会後、「どう防ぐ?メタボリックシンドローム」と題し、JA東京厚生連より保健師の講師を招き、日頃の健康管理についての講演を聞きました。

 新役員は次の方々です。

▽委員長=加藤篤司(東京むさし)
▽副委員長=牛込聖英(東京スマイル)、嶋田伊佐央(東京みらい)、吉野浩之(東京むさし)
▽営農・経営部会長=立川博之(八王子)
▽農政・消費者部会長=内堀英治(東京あおば)
▽組織部会長=石森光峰(マインズ)
▽監事=橋拓司(世田谷目黒)、吉野良久(西東京)

 

 JA東京青壮年部長ら約50人は10日、新宿区の東京都議会議事堂会議室で都議会自民党「都市農政を考える議員連盟」主催の懇談会に出席した。挨拶で遠藤 衛会長は「都市農業を守るためには農の振興が重要となる。皆さんと解決していきたい」と話した。
都青協、加藤委員長は「農地は単なる資産なのか。我々が希望を持って永続的に農業を続けられるような制度確立をお願いしたい」と強調した。意見交換会では若手農業者が、農地減少による多面的機能への影響、学童農園などの教育としてのシステム構築等についても都議会議員に尽力して頂きたいと訴えた。
 

 JA東京青年組織協議会は21日、立川市のJA東京第1ビルで第49回通常総会を開き、JA青壮年の部員120人が出席した。総会では、2005年度の活動報告・収支決算、06年度の事業計画・収支予算・役員の選任などについて審議。全議案とも承認された。
また、役員改選が行われ、新委員長に加藤 篤司さん(JA東京むさし)を選任した。加藤委員長は「今年度は税制改正や都市農業政策の確立など都市農業にとって重要な年。バトンを次世代につなげられるよう、追い風をいかしていきたい」と抱負を語った。
 


 17年9月27日、盟友相互の親睦を深めるため高田馬場のビッグボックスで第1回ボーリング大会を開いた。48チーム、200人の青壮年部員が熱戦を繰り広げた。
団体戦は、JA東京むさし青壮年部Aチームが3ゲーム、4人の合計1822点で優勝。個人戦ではJAマインズ青壮年部の井上雅義さんが3ゲームで596点と、ハイスコアで激戦を制した。
その他の順位は以下の通り。
団体戦
  ▽2位=JA東京みらい青壮年部Dチーム
  ▽3位=JAマインズ青壮年部Dチーム
個人戦
  ▽2位=JAマインズ青壮年部・高橋弘
  ▽3位=JA東京むさし青壮年部・田口義信


 17年8月25日、新宿区の都庁・都民ホールで17年度リーダーセミナー・農業青年の主張発表大会を開催した。青壮年部盟友ら210人が参加し、都市農業にかける熱い胸の内を語った。
大会冒頭で、澤井保人委員長は、「都市農業に対して追い風が吹いてきている今、消費者と一体になって、営農に一層励もう」と呼びかけた。
続いて、関東甲信越大会出場をかけ、各ブロックの代表が「農業青年の主張」の発表を行った。  
審査の結果、最優秀賞に「都市農業でスマイル」と題し発表したJA東京スマイル葛飾営農研究会の佐藤恵一さんが選ばれた。
大会後は、A・ライフ・デザインの伊藤喜代次さんが
「次代が求めるJA組織をめざして」と題して講演を行った。

最優秀賞(東京都産業労働局長賞)
 
JA東京スマイル 葛飾営農研究会 佐藤恵一  
「都市農業でスマイル」  
優秀賞(東京都生活協同組合連合会会長賞)  
JAマインズ 西府地区青壮年部 澤井 誠治  
「どうする? どうなる?〜日本の農業・私の農業〜」  
優秀賞(東京都栄養改善普及会会長賞)  
JA東京あおば 大泉地区青壮年部 田中 誠蔵  
「3代目☆人生フラワーロード」  
優秀賞(JA東京青壮年組織協議会委員長賞)  
JA八王子 青年部 長田 誠一  
「生産者としての喫煙マナー」

 本協議会は4月25日、立川市のJA東京第一ビルで第48回通常総会を開き、JA青壮年部の盟友130人が出席した。
総会では、16年度の活動報告・収支決算、17年度の事業計画・収支予算、役員の選任などについて審議。全議案とも承認され、委員長に澤井保人氏(JA八王子青年部)を再任した。
新年度の重点実施事項として、@都市農業懇談会の開催、A生産履歴記帳運動の推進、B参加・
参画に向けた学習運動の展開、C創立50周年に向けた組織・事業等の検討などに取り組むこととした。
新役員は次の通り
▽副委員長 = 関口俊一(JA東京あおば青壮年部)
  = 中西真一(JA八王子青年部)
  = 井上雅義(JAマインズ青壮年部)
▽営農・経営部会長 = 石井昭広(JA東京むさし青壮年部)
▽農政・消費者部会長 = 鈴木雅之(JA東京むさし青壮年部)
▽組織部会長 = 鈴木宗孝(JA東京中央青壮年部)
▽監事 = 三田浩祥(JA東京スマイル青壮年部)
  = 宮本健司(JAにしたま青壮年部)

 平成17年2月15日、JA東京南新宿ビルで各地区のJA青壮年部員50人が参加し、生産履歴記帳・経営者研修会を開いた。
この研修会は、青壮年部員自ら「生産履歴記帳運動」を推進し、消費者へ情報提供を行っていくことの重要性の再認識と、優れた事例報告をきき、今後の農業生産・農業経営に関するヒントを得ることを目的として開催された。

 研修会では、『食の安全・安心対策と東京の農業に望むこと』と題し、JA全中食料農業対策部食の安全・安心対策室・前田健喜調査役の講演が行われた。
また、@「直売と生産履歴記帳」と題して、JA東京むさし青壮年部顧問・森屋昭男さん、A「誰にでも出来る記帳方法」と題して、JAマインズ神代地区青壮年部・井上雅義さんの事例報告が行われた。



 「消費者・次世代と東京農業の共生」をテーマに、8月20日、新宿区の都庁第一本庁舎5F大会議場で「平成16年度 農業青年の主張・組織活動発表大会」を開いた。
都内青壮年部の盟友ら300人が参加し、都市農業にかける熱い胸の内を語った。
大会冒頭で、澤井保人委員長は、「農産物の安全・安心について消費者からの信頼に応える東京農業の確立に努めよう」と呼びかけた。
続いて、関東甲信越大会出場をかけ、各ブロック の代表が「農業青年の主張」、「組織活動」の部の

それぞれ発表を行った。
審査の結果、「農業青年の主張」最優秀賞は「ミニファームを経営するお兄ちゃんのでっかい夢」と題し発表したJA東京中央城西地区青壮年部 井口幹英さん、「組織活動」は「いろいろやってます小平農業〜都市農業奮闘中〜」と題して発表したJA東京むさし小平地区青壮年部が最優秀賞に選ばれた。
大会後は、食料・農業・農村政策審議会企画部会専門委員の秋岡榮子経済エッセイストの講演が行われた。

「農業青年の主張」  
▼JAあきがわ青壮年部
原島 克佳
「栽培履歴は俺のもの!」
▼JAマインズ狛江地区青壮年部
石井 俊弘
「就農を振りかえって」
▼JA東京中央城西地区青壮年部
井口 幹英
「ミニファームを経営するお兄ちゃんのでっかい夢」
   
「組織活動」の部  
▼JA東京むさし小平地区青壮年部
肥沼 好一
「いろいろやってます小平農業〜都市農業奮闘中〜」
▼JA東京あおば石神井地区青壮年部
渡辺 正
「青壮年部7年間の歩み」
▼JA東京スマイル江戸川地区青年部
越塚 弘
「コラボレーション 〜地域活力向上のために〜」

 JA東京大会の決議事項の実践に向けた、安全・安心対策について情勢報告の後、平成16年度農業青年の主張・組織活動発表大会、都市農業懇談会の開催方法、新たな食料・農業・農村基本計画の策定に向けた組織協議について意見交換を行った。
講演では、独立行政法人食品総合研究所食品工学部電磁波情報工学研究室の杉山純一室長が農産物の情報開示ツールである「青果ネットカタログSEICAについて」説明をした。

 4月21日、立川市のJA東京第一ビルで第47回通常総会を開いた。
JA青壮年部の盟友百人が出席。
15年度の活動報告・収支決算、十六年度の事業計画・収支予算、役員の選任などについて審議。全議案とも承認され、新委員長に澤井保人氏(JA八王子青年部)を選任した。 新年度の重点実施事項として、@相続税納税猶予制度の堅持を中心とした都市農業懇談会の開催A生産履歴記帳運動の実施B一地区一学童農園設置運動の推進CJA運営への参加・参画の促進などに取り組むこととした。
新役員は次の通り
▽副委員長 = 大堀昇士(JA東京むさし小金井地区青壮年部)
  = 原島克佳(JAあきがわ青壮年部)
  = 三田浩祥(JA東京スマイル葛飾営農研究会)
▽営農・経営部会長 = 市川武夫(JAマインズ西府地区青壮年部)
▽農政・消費者部会長 = 嶋崎敏明(JA東京むさし国分寺地区青壮年部)
▽組織部会長 = 関口俊一(JA東京あおば大泉地区青壮年部)
▽監事 = 中西真一(JA八王子青年部)
  = 鈴木宗孝(東京中央城西地区青壮年部)

 4月8日、立川市のJA東京第一ビルで「関東農政局と農業生産者との意見交換会」を開催。 JA青壮年部員、JA職員ら50名が参加した。
挨拶にたった山野昭二関東農政局長は「食料自給率の向上や食育基本法が議論される中、食料・農業・農村基本計画について都市地域の生産者の率直な意見を聞きたい」と話した。 意見交換会では、@新たな食料・農業・農村基本計画の見直しについて、A食育(学童農園・体験農業)の取組みについて活発な議論が行われた。 同基本計画の見直しについては、「プロ農家とは何か、品目横断的
な政策は都市農業に関係するのか」「相続税納税猶予制度が農地の流動化を阻害しているので改善して欲しいなどの意見が出ているが、納税猶予制度を堅持することが必要」。 食農教育では「農業体験では農家はボランティアだが、都市農地や環境の大切さを消費者に理解させる食農教育に対する支援が必要」などの意見が出された。

 12月18日、立川市のJA東京第1ビルで「関東農政局東京農政事務所との意見交換会」を開催。
JA青壮年部員・職員、30名が参加。

 挨拶にたった岩本関東農政局東京農政事務所長は「平成15年7月1日より新体制の関東農政局がスタートし、新しい食品安全行政が始まった。生産者の意見を聞いて、今後も食の安全・安心のための施策を進めていきたい」と話した。
意見交換会では、@食育(学童農園・体験農業)の取組みについて、A食の安全・安心について活発な議論が行われた。
食農教育では「学校での食農教育の義務化や教職員の資格取得時のカリキュラム化を」「農地や環境の大切さを国民に理解させる食農教育を」、食の安全・安心では「多品目生産での栽培履歴記帳運動は難しい。消費者に農薬の必要性も理解させるべき」などの意見が出された。



「税制の改善と食の安全確保を」
JA都青協 自民党都連国会議員に訴え

10月6日、都内の自民党本部で都市農業懇談会を開いた。JA青壮年部員、都連所属国会議員など170人が出席した。自民党からは都連会長の八代英太衆議院議員をはじめ12人の衆・参議院選挙候補者も出席。相続税制や食の安全・安心確保など、都市農業が抱える課題を訴えるとともに多面的機能を持つ東京の農業振興への支援を呼びかけた。
細田昭男委員長は「農業環境の悪化や相続税制の重圧のなかで、新鮮で安全な農産物を供給するなど都民と共生する農業に努めている」と挨拶。2003年度税制改正と予算の重点要望事項を掲げ、特に農業経営の存続に大きく影響する相続税納税猶予制度を堅持し、公共的な機能を持つ学童農園等に特例措置を創設するよう要望した。各地区の青壮年部代表も意見表明し、税制や食の安全性確保の面で後継者が希望を持って経営できる制度の改善を訴えた。
八代英太衆議院議員は「多面的機能を持つ東京農業を守るためにも相続税納税猶予制度の堅持は当然。都市農政の確立に向けて多方面から支援できるよう頑張りたい」と述べた。


 10月2日、八王子市の滝ガ原運動場グランドで2003年度ソフトボール大会を開いた。20チーム、300人の青壮年部員が参加し、熱戦を繰り広げた。
日頃の農作業で鍛えた体からは、次々と力強い打球が放たれた。決勝戦は、JAあきがわBチームとJA東京あおば大泉地区チームとで行われた。
23対4でJAあきがわBチームが優勝した。3位は、JA東京むさし小平地区チームとJA東京スマイル葛飾地区チーム。


 「消費者・次世代と東京農業の共生」をテーマに、8月22日、新宿区の都民ホールで「平成15年度農業青年の主張・組織活動発表大会」を開いた。都内青壮年部の盟友ら280人が参加し、都市農業にかける熱い胸の内を語った。
大会冒頭で、細田昭男委員長は、「農産物の安全・安心について消費者からの信頼に応える東京農業の確立に努めよう」と呼びかけた。
 続いて、関東甲信越大会出場をかけ、各ブロックの代表が「農業青年の主張」、「組織活動」の部のそれぞれ発表を行った。
審査の結果、「農業青年の主張」最優秀賞は「経験こそ宝物、生かすも殺すも自分次第」と題し発表したJA東京むさし国分寺地区青壮年部・清水雄一郎さん「組織活動」は「地域振興の推進力! そして未来へのチャレンジ」と題して発表したJA東京スマイル足立地区青壮年部が最優秀賞に選ばれた。
大会後は、生産者代表と消費者代表によるパネルディスカッションが開かれ、地産地消と食の安全・安心に向けて意見交換した。

「農業青年の主張」
JA西東京青壮年部・増田好宏「守ろう田んぼ」
JA東京むさし国分寺地区青壮年部・清水雄一郎「経験こそ宝物、生かすも殺すも自分次第」
JA東京あおば板橋地区青壮年部・松澤智昭「かわりゆく東京の風景〜灰色のキャンパス」
「組織活動」
JA東京みらい東村山地区青壮年部・「サポーターと共に育てる みらいの農業」
JA東京中央杉並中野地区青壮年部・「「何をやろうか」から始まった そして今 アピオスでつながった」
JA東京スマイル足立地区青壮年部・「地域振興の推進力! そして未来へのチャレンジ」


  各JA青壮年組織の総会後、初めての会議となる「リーダーセミナー」を開き、青壮年部の盟友60名が参加した。農薬改正取締法の施行による安全・安心対策、消費者との連携などJA東京大会の議案審議に向けた要望・具体策等について意見交換した。
また、15年度農業青年の主張・組織活動発表大会の開催等を確認したほか、3つの分科会に分かれて、残留農薬問題・生産履歴記帳運動や地産
地消・食農教育の課題などについて活発に話し合った。
また、JA全中営農地域振興部営農企画課前田健喜調査役が「JAグループの食の安全・安心確保の取り組みについて」と題して、JA全中の対応を説明した。


  14年度の活動報告・収支決算、15年度の事業計画・収支予算、役員の選任について審議し、原案通り承認され、委員長に細田昭男氏(JA東京みらい)を再選した。細田委員長は「JA青年組織活性化3ヵ年計画の最終年度として、昨年の組織討議の結果を踏まえ、組織強化を進めたい」と呼びかけた。新年度の重点実施事項は、@都市農業懇談会の開催A生産履歴記帳運動の取組みB一地区一学童農園設置運動の推進CJA運営への参加・参画の促進など。


  青壮年部における「1地区1HP」を作成・支援するため、Dream Weaver等を使った、「HP作成指導者講習会」を開催した。


  JA青壮年部員等のJA運営への積極的参画、特に正組合員化と総代・理事への登用を推進するため、JA東京青壮年リーダー養成研修会を開催し基礎的な学習を行った。
(研修内容)
@
JAとは(組織・現状・運動史・参画の意義)
A
JAの各事業の概要(指導・経済・信用・共済・資産管理等)
B
JAの今日的なガバナンス
C
決算書の見方
D
青壮年部出身理事の講演(JAマインズ理事 田中 誠一氏)

  JA山武郡市睦岡支所にてJA担当者より、園芸部有機部会の概要、生産、流通・販売状況、トレーサビリティーの取組みと今後の課題について説明を受け、有機部会員の圃場を見学した。


小林副大臣に相続税改正要請
細田昭男委員長他役員4人は6日、財務省の副大臣室を訪れ、衆議院議員の小林興起財務副大臣に15年度税制改正における相続税等の要請を行った。要請内容は相続税納税猶予制度の堅持を基本に、相続税評価の引下げ、税率構造の見直しと政府税制調査会の答申に明記された基礎控除の引下げ等課税ベースの拡大や消費税の免税点制度の縮小をしないことなどを重点に行った。これに対し、小林興起財務副大臣は「納税猶予制度で貴重な農地が守られている。都市近郊で青年達にしっかりと農業を続けてもらいたい。
最高税率引き下げもあるなかで基礎控除等は難しい課題だが要請の趣旨は理解している。」と話していた。

熱戦を繰り広げた農業青年綱引選手権大会
2002農業青年綱引選手権大会 11月2日、アグリフェスタトウキョウ31(明治神宮宝物殿前)において、農業青年綱引選手権大会が開催された。10チームが出場し、A、Bブロック(各5チーム)に分かれ総当り戦を行った。それぞれ手に汗を握る熱戦となり、AブロックはJA東京むさし三鷹青壮年部Aチーム、BブロックはJA東京みなみ青壮年部Bチームが1位となり、2年連続の同カードによるチャンピオン戦(3本引き)となった。激戦の結果、JA東京むさし三鷹青壮年部Aチームがチャンピオンとなり昨年の雪辱を果たした。
チャンピオン JA東京むさし三鷹青壮年部A
準優勝 JA東京みなみ青壮年部B
Aブロック準優勝(2位) JAマインズ青壮年部A
Aブロック敢闘賞(3位) JA東京みなみ青壮年部A
Bブロック準優勝(2位) JA東京むさし小金井青壮年部
Bブロック敢闘賞(3位) JAマインズ青壮年部B

八代英太都連会長を交えての懇談会
10月11日に自民党本部で東京選出の国会議員を招き、盟友・事務局169名参加のもと都市農業懇談会を開催した。八代英太都連会長・衆議院議員をはじめ8名の先生方が出席した。細田委員長は「都市化や税制により、農地も減少するなかで、我々青壮年部員は都民に新鮮で安全な農産物を提供するよう努力している」と挨拶し、土地税制と予算の重点要望事項について説明した。特に、農業経営の存続に大きく影響する相続税は納税猶予制度を堅持し、市民農園や学童農園、
防災協力農地等公共的な機能を持つ生産緑地に特例措置を創設するよう要望した。青壮年部代表も意見表明し、後継者が希望を持って経営できる税制改正を訴えた。八代英太都連会長は「相続税は農家の経営基盤だけでなく、地域の文化、伝統をも揺るがす問題だ。切実で当然の課題として今後議論を重ねたい。都市農業議員連盟を立ち上げることも検討したい」と述べた。

熱戦を繰り広げたソフトボール大会
 JA東京青壮年組織協議会は三日、八王子市の滝ガ原運動場グランドで二〇〇二年度ソフトボール大会を開いた。十八チーム、二百七十人の青壮年部員が参加し、熱戦を繰り広げた。 ユニホーム姿のチームから、JA帽子に地下足袋姿など、スタイルはさまざま。日頃の農作業で鍛えた体からは、次々と力強い打球が放たれた。 決勝戦は、JAあきがわチームとJAマインズAチームとで行われた。混戦のトーナメント戦を勝ち抜いてきた両チームは、好ゲームが展開し、十九対一でJAあきがわチームが優勝。関東甲信越大会への
切符を手にした。三位は、JA東京むさし小平地区チームとJA東京中央城西地区チーム。

関東甲信越大会出場をかけ熱い発表が続いた農業青年の主張・組織活動発表大会
 「消費者・次世代と東京農業の共生」をテーマに、JA東京青壮年組織協議会は8月21日、中野区のサンプラザで「平成14年度農業青年の主張・組織活動発表大会」を開いた。都内青壮年部の盟友230人が参加した。
 会場では、細田昭男委員長が、「消費者からの信用、信頼に応える、新鮮・安全な農産物を提供できるよう一層東京農業の確立に努めよう」と呼びかけるなか、関東甲信越大会出場をかけ、各地区代表が都市農業にかける熱い思いと目標を語った。
 特に今回は、消費者団体(栄養改善普及会)からも参加を得た大会となった。
審査の結果、「青年の主張」は、「次世代につなげよう東京農業」と題し、学校給食への取り組みなどを発表した、JA東京むさし武蔵野地区青壮年部・坂本和人さん、「組織活動」は、「未来の子供達へ」と題し、学童農園の取組みや行政と一体化したブランド化や農業大学の学生との交流を発表したJA世田谷目黒青壮年部(発表者:河原正幸)が、それぞれ最優秀賞(東京都産業労働局長賞)に選ばれた。 大会後は、「地産地消・消費者との共生」と題して、生産者代表と消費者代表によるパネルディスカッションが開かれ、学校給食や農業体験の取り組みについて意見交換した。
「青年の主張」優秀賞(栄養改善普及会長賞・都青協委員長賞)
▼JA東京みなみ七生地区青壮年部・土方三男「都市農業を継承すること」
▼JA東京スマイル江戸川地区青年部・茂呂昌利「ファマリーマン=通勤農業への道」
「組織活動」優秀賞(同上)
▼JAマインズ調布地区青壮年部(発表者:矢ヶ崎基之)・「笑顔 ふれあい そして明日へ」
▼JA東京あおば練馬地区青壮年部(発表者:吉田茂雄)・「COME ON FARMLAND」

リーダーセミナーの様子
 7月2日、立川市グランドホテルで「JA都青協リーダーセミナー」を開きました。盟友55名が参加し、「食料の安全・安心確保に向けたJAグループの取組み方針」等について情勢報告しました。また、JA全中・営農企画課の松岡公明課長が「営農面のJA改革と地域農業戦略づくり」と題して、急がれるJA型トレーサビリティーの確立などについて基調講演しました。分科会では、(1)新鮮で安全な農畜産物の供給と消費者との連携(2)活力ある東京農業の振興と農政運動(3)参加・参画等によるJA運動の展開について盟友による意見交換が活発に行われました。

新役員挨拶の様子
 4月23日、立川市のJA東京第1ビルで第45回通常総会を開きました。
 総会には、盟友93名が参加するなか13年度事業報告と収支決算を承認し、14年度の事業計画と収支予算を決定しました。また、役員を改選し、新委員長には細田昭男氏(JA東京みらい)を選任しました。
 今年度は政府・党税調の議論に向けての税制等の制度改善や「CHANGE AND CHALLENGE JA YOUTH」の2年度目の取り組みとして
、JA運営への参加参画や「一地区一学童農園設置運動」に取組んでいきます。

新役員(再選含む)は次の通り
▽副委員長=中里晃(JA西東京)・小川昌士(JAマインズ)・永井文敏(JA東京中央)
▽営農・経営部会長=野中昌明(JA東京むさし)▽農政・消費者部会長=三上豊(JA東京みらい)▽組織部会長=横山修平(JA東京スマイル)▽監事=井之口勇喜夫(JA東京あおば)・奥住喜則(JA東京みなみ)

 情報発信手段として注目されているホームページの作成講習会を行いました。
 ホームページエディターの代表「Macromedia Dreamweaver」を使用し、ホームページを作成する方法と手段を学びました。
 参加された12名の盟友は真剣なまなざしでパソコンと向かい合っていました。
←Dreamweaver等を使ったホームページ作成講習会を開催
未婚男性・女性22名参加による農作物収穫体験、柴又地区散策、ふれあいパーティー
←何組のカップルができるでしょうか。
関東甲信越ブロック・活動実績代表として
JA東京むさし三鷹地区青壮年部
高橋 聡さんが「三鷹の農業.com」を発表。
←表彰される高橋さんと応援する部員たち。
有機農産物認証農家 小杉 吉巳さん
特別栽培農産物農家 中西 伸夫さん
を視察し、JAにて意見交換会を開催。
←有機農業について研修する参加者(JA八王子)。