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JA東京青壮年組織協議会
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東京都立川市柴崎町3-5-25
JA東京第1ビル
(JA東京中央会
地域振興部内
TEL:042-528-1371)
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うどは日本独特の野菜の一つで、北海道から九州の山野に自生するウコギ科の多年草でその若芽がシャキシャキとした歯ざわり、ほのかな甘みと香りで季節を味わう野菜として食べ続けられてきました。
3〜4月が春うどの旬です。
畑で育てた根株を、地下に穴(むろ)を掘り光をあてずに栽培したのを軟白うど、盛り土をして、茎を半分ほど白くしたのが緑化うど(山うど)です。
軟白うどの栽培方法は東京で作られた技術で「東京うど」として市場に出回っています。 |
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【材 料】
うど2本、きゅうり1本、お茶漬けの素(サケ)、酢大さじ3、砂糖小さじ1、ゴマ油小さじ1、すりごま大さじ3
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| 【作り方】 |
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@
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うどは皮をむき、6pの長さに切った後、せん切りにし、酢水につける。 |
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A
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きゅうりは5oの斜め切りにしてからせん切りにして、軽く塩をふり、よく絞っておく。 |
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B
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@とAに混ぜ合わせておいた調味料を入れ、味を調える。
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【材 料】
うど1本、こんにゃく半分、人参80g、さつまあげ1枚、椎茸50g、木の芽適量、酒・醤油・砂糖各大さじ3、だしの素少々
【作り方】
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@
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うどはタワシで表面をよく洗い、枝を取る。皮のついたまま大きく1pの斜め切りにする。
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A
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人参は5pの拍子切りにし、さつまあげは半分に切って1pに切る。椎茸は1p幅に切る。こんにゃくは5o厚さに切った後、さっとゆでておく。 |
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B
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なべに@を入れ、水カップ1と酒・砂糖を入れて煮る。さらに、こんにゃく・人参・醤油・だしの素を入れて一煮立ちさせ、最後にさつまあげ・しいたけを入れて煮る。 |
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アブラナ科の一年生の作物です。
江戸時代から江戸東部の小松川で栽培されはじめ、現在も東京都江戸川区を中心に栽培 されています。
こまつなは、江戸時代の葛西菜を小松川の住人椀屋久兵衛が改良し、その発祥の地にち なんで名付けられたと言われています。
霜が降りてからの方が甘みも増しておいしくなることから別名冬菜とも呼ばれ、東京の雑煮に欠かせない野菜です。
緑黄色野菜として人気が高く、江戸川区は都内の生産量の44%を占める一大供給地です。
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【材 料】
小松菜240g、豚ロース薄切り200g、白ごま大さじ1、醤油大さじ1、砂糖大さじ1、塩少々
【作り方】 |
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@
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豚肉は3p幅に切り、熱湯でサッとゆで、ざるにあげて冷ます。 |
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A
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小松菜はゆでて水にさらし、水気をよく絞って、3〜4pの長さに切る。
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B
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ごまは煎って7分位にすり、醤油・砂糖・塩を加え、@の豚肉に小松菜を入れてあえる。
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シャキッと歯ごたえを残すため茎から先にゆで、葉はサッと手早くゆでる。 |
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* 写真協力 江戸川区松江 倉橋初男氏
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